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2021年12月16日

αSTEP AZシリーズの
ネットワーク対応ドライバを拡充

オリエンタルモーター株式会社(代表取締役執行役員社長:川人英二 本社:東京都台東区東上野4-8-1)は、αSTEP (アルファステップ) AZシリーズに、MECHATROLINK-Ⅲ対応ドライバとSSCNETⅢ/H対応ドライバを追加しました。
AZシリーズのモーターと、それらを搭載した電動アクチュエータを接続できます。ネットワークを通じ、幅広い用途に対応します。

AZシリーズネットワーク対応ドライバ

* MECHATROLINKはMECHATROLINK協会の登録商標です。

* SSCNETⅢ/Hは三菱電機株式会社の登録商標です。

背景

あらゆるFA機器がネットワークを通じてさまざまな情報を共有するIoT化が進む中、オリエンタルモーターでは、各種ネットワークに対応した幅広い製品ラインアップを拡充し、複数のネットワークに対応することでお客様のニーズに応えています。
このたび、上位システムに合わせて選べる各種ドライバをラインアップしているAZシリーズに、MECHATROLINK-Ⅲ対応ドライバとSSCNETⅢ/H対応ドライバを追加しました。このドライバは、AZシリーズモーターと、それらを搭載している電動アクチュエータに接続でき、幅広い用途に活用いただけます。
2021年3月に発売したPROFINET対応ドライバに続き、MECHATROLINK-Ⅲ対応ドライバとSSCNETⅢ/H対応ドライバをラインアップすることで、AZシリーズを世界各地でさらに安心してお使いいただけます。


概要

αSTEP AZシリーズは、モーターの位置を常時監視しながら、状況に応じてオープンループ制御とクローズドループ制御を自動で切り替えるαSTEPを駆動システムに採用しています。位置や速度、トルクを制御する用途などに適しています。
新製品のドライバは、産業用ネットワーク、MECHATROLINK-ⅢとSSCNETⅢ/Hにそれぞれ対応し、おもに国内をはじめアジア地域でのニーズに応えます。通信ラインに新発売のドライバを追加するだけで、AZシリーズのモーターを制御できます。


特徴

1. 上位制御機器にダイレクト接続
通信ケーブル1本で上位ネットワークとの直結が可能です。上位制御機器との配線を1本に集約でき、省配線を実現します。
上位制御機器にダイレクト接続

2. 情報をリアルタイムに共有
ネットワークを経由して、位置や速度、負荷、アラームなどモーターの状態を上位制御機器に送信します。上位制御機器が各機器の状態に応じた指令をモーターに送信することで、システム全体を制御、統制できます。
情報をリアルタイムに共有

3. 高速通信が「動き」のニーズを実現
ネットワーク直結製品が、複数のモーターの同調運転によるモーションを、忠実、的確に実現します。
高速通信が「動き」のニーズを実現

価格(税抜)

定価 57,000円

拡販を狙う市場

自動化・省人化装置など産業用に幅広く拡販します。

販売目標

3,000台/月

発売日

2021月12月15日

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