ディスペンサ(注液装置) 使用するモーター温度の発熱対策事例

ディスペンサ(注液装置)

課題

モーターの温度を低減したい

従来の装置

ステッピングモーターを使用した、液体を一定量・正確に吐出する装置。

用途 : 溶液や塗装、接着剤などの吐出

従来の問題点

  • モーターの発熱がワークに伝わり、液体の粘性や性質を変化させ、品質が不安定になっていた

解決策

αSTEP
高効率モーターにより発熱を低減

高効率モーターを採用したαSTEPを使用することにより、温度による問題を解決し、品質を安定させることができます。

αSTEP

具体的なアプリケーション例

  • 高効率モーターを採用し、発熱そのものを低減

    モーターの発熱は、ステーターとローターでの損失が原因です。
    αSTEPはステーターとローターの設計、材料を最適化することによって、大幅に発熱を低減しました。

  • インフォメーション機能で、モーターの温度を管理

    モーター温度が任意の値に達したとき、モーターから出力を受け取ることができる、インフォメーション機能を搭載しています。
    出力させたい温度を事前に設定し、その温度に達するとインフォメーションが出力します。(モーターは運転継続)

    ※ 一部製品のみ搭載。αSTEPの各製品ページにてご確認ください。

    高効率モーターと機構の一体型製品もラインアップ

    αSTEPを搭載したコンパクト電動シリンダをご用意しています。
    伝達機構の設計が不要になり、設計・立ち上げ時間を削減できます。

    これらの機構一体型製品は、αSTEPの各製品ページにてご紹介しています。

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