地域から「動き」をつくる

オリエンタルモーターには、
魅力が溢れる地域の働き方があります。
その地域から力強く世界と変革に向き合い
新しい「動き」を作ることに挑む
社員たちを紹介します。

地域から「動き」をつくる 01 / 04

山形県

鶴岡西事業所

2017年入社/
工学部 電気情報工学科卒

金井 知大

情報や自分の考えは
まず書き出し
イメージする

入社以来、ブラシレスモーターを制御する回路製品の設計変更業務を担当しています。回路製品を安定供給し続けるためには速やかな設計変更が求められます。設計内容も製品ごとに異なるため、何の項目をどのような方法や条件で評価していくかを都度考えることが必要です。鶴岡カンパニーは、製造部門と技術部門の距離が近いため、製造部門の声を聞き、製品をより良くするために何ができるかを考え、設計や開発に反映させることができます。常に心がけているのは、集めた情報や自分の考えを紙に書き出し、整理すること。業務の進め方や配慮すべきことを具体的にイメージすることができ、自信を持って仕事に取り組むことへ繋がるからです。

地域から「動き」をつくる 02 / 04

福島県

相馬事業所

2019年入社/
流通ビジネス科卒

原田 美優

失敗を恐れず
チャレンジすることで
会社に貢献していく

オリエンタルモーターにはQIC活動という「自分たちの職場や製造ラインの問題を共有し、小集団で研究しながら失敗を恐れずに改善する」という取り組みがあります。自分たちの考えが成果に直結する。そこには、何ともいえない達成感があります。事実を調べ、ポイントを考え、計画を立ててから行動することで、失敗から学び、いくつもの成功体験を積み重ねてきました。失敗を恐れずに挑戦させてもらえる。それが、オリエンタルモーターの魅力です。入社3年目、後輩たちに指導する場面も増えてきました。相手の立場になって考え、女性ならではの目線を大切にすることで、後輩を支えていけるようになりたいです。

地域から「動き」をつくる 03 / 04

茨城県

つくば事業所

2018年入社/
人文学部 日本・東アジア文化学科卒

宇津木 茜

好奇心を持って
「わからない」を
味方につける

つくば事業所は、人と人との距離が近い開発拠点です。製品について、電話やメールではなく、直接顔を合わせて活発なコミュニケーションを取ることができます。
入社後に学んだ製図業務において、どんな些細な疑問にも好奇心をもって取り組むことで、いろいろな知識を得ることができました。知識が増えれば、新たな疑問が生まれます。すると、さらに仕事が楽しくなる。そんな好循環が私を大きく成長させてくれました。これからは、その知識を後輩に教えていこうと思います。そして、将来は、設計者として製品を開発する業務に就きたいと思っています。その夢を実現するためにも、さまざまなことに挑戦し、仕事の幅を広げていきたいです。

地域から「動き」をつくる 04 / 04

香川県

高松香西事業所

2020年入社/
自然科学研究科 理工学専攻卒

小林 謙吾

新しいことへの挑戦は
仮説を立て経験し
理解を深めること

生産技術として安定供給や生産性向上に取り組む中で、仮説を立て、経験を通じて確認することを大切にしています。今は調べればすぐに情報を得られる時代ですが、その情報の正否を確かめ、確実に自分のものとして身につけるには実際に経験することが一番だと考えています。
新規自働化ライン立ち上げメンバーとして活動したとき、頭でいろいろ考えていても、実際に試運転してみると思いどおりに動かないことがありました。その際、なぜ違う結果が出たのか、何が原因なのかを考えて調査することで、理解を深めることができました。
現在の職場は部門間の壁がなく、風通しの良い環境が整っています。困ったことがあればすぐに相談できることは大きな魅力です。円滑に業務を進め、多くの学びを得ることができています。